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【ブリスベン空港】ターミナル内で仮想通貨決済の導入!通貨はビットコイン・イーサリアム・ダッシュ!

オーストラリアのブリスベン空港は2018年1月、ターミナル内での買い物において仮想通貨決済の導入を発表しました。使用される通貨としては、ビットコイン・イーサリアム・ダッシュの3種類だそうです。

世界初!空港で仮想通貨決済導入!

オーストラリアのブリスベン空港は2018年1月24日、ターミナル内での買い物において仮想通貨決済を導入することを発表しました。

空港の仮想通貨決済としては世界初です。

仮想通貨決済を開発する豪スタートアップ企業トラベルバイビットとでパートナーシップを組み、20以上の店において以下の仮想通貨による支払いを受け付ける予定です。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ダッシュ(DASH)

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空港で使用される通貨

空港全体で使用されるビットコイン・イーサリアム・ダッシュについては下記にまとめます。

ビットコイン(BTC)

2009年に初めて分散化された仮想通貨として登場。仮想通貨の中で最も有名かつ、時価総額も最も価値のあるコインです。

ニュースや、インターネット上でも話題になり仕組みは分からずとも名前だけでも聞いたことある人はいるのではないのでしょうか。

時価総額も高く、価格変動も非常に激しいコインです。

イーサリアム(ETH)

アルトコインといえばまず出てくるのがイーサリアムです。

特徴として「仲介者を介さず契約が実行される」というスマートコントラクトが注目されています。

コントラクト(契約)をスマートに行えるプロトコルのこと。

つまりスマートコントラクトとは契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させることが可能です。

取引を自動化する事によって決済期間の短縮や不正防止、仲介者を介さないことによるコスト削減にも期待され、各国で取り組みが行われています。

また、ユーザー同士が直接取引を行う非中央集権型のサービスを実現でき、社会に大きな変化をもたらす可能性があると言われています。

ダッシュ(DASH)

ダークコイン(Darkcoin)として2014年に公開され、2015年にダッシュ(DASH)と改名されています。

マスターノードを利用しており、取引スピードの早さ、匿名性が高いことで知られています。

ダッシュは送信者と受信者の履歴を外部から確認することが困難な仕組みになっております。

ダッシュ(DASH)購入可能取引一覧
coincheck(コインチェック)

TravelbyBit社と連携

現地の仮想通貨決済システムを開発する「TravelbyBit社」と連携しサービスを今後展開していくとのことです。

TravelbyBit社のCEOのキャレブ・イェオ氏によると

デジタル通貨と旅行産業は親和性が高いという。複数の通貨への対応が必要な海外旅行においても、シンプルで安全で銀行手数料を取られない支払いを実現するものとして、デジタル通貨の利用を推進していく

オーストラリアは仮想通貨に対してオープン

仮想通貨に対して規制が厳しくなる中で、オーストラリアは仮想通貨に対して前向きに検討されています。

中国や韓国の規制強化など、暗い仮想通貨ニュースばかりでしたが、このような明るい仮想通貨ニュースを待っていました。

まだ、ビットコインやイーサリアム、ダッシュの3種類しか検討していないとのことでしたが、今後は、他のアルトコイン等も使用できるのではないかと思われます。