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【仮想通貨取引所】「サイバーエージェントビットコイン」が今春にオープン!取り扱いコインはどうなるの?

新しい仮想通貨取引所であるサイバーエージェントビットコインが今春にもオープンします。

そんなサイバーエージェントビットコインについてわかる範囲で記事を書いていきます。

サイバージャパンビットコイン会社概要

サイバーエージェントビットコイン(CA Bitcoin)の会社概要については以下の通りです。

会社名 株式会社サイバーエージェントビットコイン
設立日 2017年10月2日
住所 東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号
資本金 1億5,000万円
代表者 代表取締役社長 ト部宏樹
事業内容 仮想通貨取引事業
公式サイト CA bitcoin

サイバーエージェントが仮想通貨を?

サイバーエージェントは、AbemaTVAmebaブログなどのサービスを想像される方が多いのではないでしょうか?

実は以前より、「サイバーエージェントFX」という為替証拠金取引事業を展開し、金融業界における知識や技術を持っています。

よってサイバーエージェントが仮想通貨事業に参入することに全く違和感はありませんし、むしろサイバーエージェントが参入するのだから未来があるなと考えます。

ちなみに「サイバーエージェントFX」はヤフー株式会社に事業譲渡をしていますので、今のところは金融事業というものを積極的には行っていません。

bitbankの「bitbank for broker」を採用

サイバーエージェントビットコインでは、bitbankの「bitbank for broker」を採用決定。

bitbankがこれまでの仮想通貨取引所を運営し、今まで培ってきたノウハウをサイバーエジェントビットコインが使用可能となっています。

  1. リアルタイムトレード
  2. 分析ツール

以上の二つのツールを使用していく予定です。

新規取引所としてオープンしますが、bitbankの知識・技術がつまっているので安心してサイバーエージェントビットコイン取引所は利用していけそうです。

ということから、bitbankで取り扱っている仮想通貨が、サイバーエージェントビットコインで取り扱われる可能性が高そうでは?

取り扱う仮想通貨は?

ちなみにビットバンクが取り扱っている通貨ですが下記にまとめました。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
以上の仮想通貨がbitbankでは取り扱いがあります。

ここの仮想通貨がそのままサイバーエージェントビットコインで取り扱われる可能性は大だと思います。

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ALISコインも可能性あり?

ALISという日本初仮想通貨のミートアップに、サイバーエージェントビットコインの取締役であるト部氏が参加したとのこと。

簡単にですが、ALISコインはソーシャルメディアプラットフォームを作るための仮想通貨となります。

よって、サイバーエージェントが運営する、AbemaTVAmebaブログなどと関連性が高く、サイバーエージェントビットコインに上場する可能性があります。

CA(サイバーエージェント)トークンとかも発行される可能性があるので、そこも要チェック。

サイバーエージェントビットコインの未来

今春の取引所オープンということで、まわりの取引所と比べても大きく遅れを取っていますが、もともと事業を進めているサービスとの連携をとることによって加速していくのではないかと考えます。

サイバーエージェントビットコインの取締役社長もこう語っています。

サイバーエージェントの様々な事業との掛け算できるような「エンタメ金融」の新規事業をたくさん生み出していきたいと思っています。

引用元:urabehiroki.amebaownd.com

今後、サイバーエージェントが得意とする広告・ゲーム・メディア等のエンタメ領域との融合で真新しいサービスを展開してくれそうです。

  • インターネットテレビ局で視聴者が仮想通貨で商品を買う
  • ゲーム内の通貨

そしてサイバーエイジェントが抱えるユーザーは気づいたら「仮想通貨」という物に自然と触れていくことになるでしょう。

【引用元】
CA bitcoin

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