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カルダノエイダコイン(Cardano ADA)とは?特徴・チャート・今後について分かりやすくまとめました!

ADA(エイダコイン)って詐欺コインって呼ばれていたけど、どんなコインなんだろう・・・。
カルダノエイダコイン(Cardano ADA)について特徴やチャート、今後について分かりやすくまとめました!

アルトコインの中でも人気上位にある仮想通貨ですが、元々は詐欺コインと噂されていました。

どういった経緯で詐欺と呼ばれていたのか、どのような特徴を持っているコインなのかをみてみましょう!

興味のある方はどうぞ!

カルダノエイダコイン(Cardano ADA)とは?

通貨名 ADA(エイダコイン)
通貨略号 ADA
公開日 2017年10月
発行上限数 45,000,000,000 ADA
取扱取引所 Bittrex,Binance,Huobi,etc…
公式サイト Cardano(ADA)公式サイト

ADA(エイダコイン)とは、2017年の3月に公開されたコインであり、発行上限数は450億枚となっており、取引承認システムはOuroboros (ウロボロス)と呼ばれる独自のPoS(プルーフオブステーク)を採用しており、ウォレットに管理しておくことでコインが増えていく特徴があります。

ADA(エイダコイン)は、イーサリアムの元CEOのチャールズ・ホスキン氏が開発リーダーを務める事や詐欺コインと言われていた事で話題になり、良くも悪くも注目されているコインとなります。

詐欺コインと言われていたADA(エイダコイン)は、悪い印象も薄まってきており、取引高のランキングはトップ10に入るほどの人気のコインです。

また、ADA(エイダコイン)はカルダノプロジェクトで使われるトークンになります。

カルダノプロジェクトは、カルダノ財団IOHK(Input Output HongKong)Emurgo(エマーゴ)の3つの事業体から構成されており、プロジェクトに関わっている技術や企業が多いので、内容が複雑です。

まずは、カルダノプロジェクトについて説明をしていきます。

カルダノプロジェクトとは

オンラインカジノで使われるトークンだった?

当初のカルダノプロジェクトはゲームやオンラインカジノなどのギャンブルをコンセプトに活動していました。

上記の動画で見てわかるように、カジノなどのギャンブルでは胴元が存在しており、プレイヤーは胴元の不正はわかりません。

また、ギャンブルに置いてはプライヤーが負けるように作られている事が多いことからカルダノプロジェクトは参加者全員がフェアにカジノゲームをすることができるように、ADA(エイダコイン)は、オンラインカジノのプラットフォームであるカルダノで使用できるように準備されていました。

しかし、現在は公式HPからその文言は消されています

今後はゲームやオンラインカジノだけではなく、既存の仮想通貨よりも使いやすいシステムを目指して開発が進んでいるようです。

それでは、次にカルダノプロジェクトに関わっているカルダノ財団IOHK(Input Output HongKong)Emurgo(エマーゴ)の3つの事業体の役割をみていきましょう!

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カルダノ財団

カルダノプロジェクトを動かしている中心団体はカルダノ財団になります

コミュニティの拠点となってパートナーシップを形成し、カルダノプロジェクトを発展させていきます。

公式サイト:カルダノ財団

カルダノ財団の使命は「カルダノテクノロジーの規格化、保護、そして発展」です。

IOHK(Input Output HongKong)

ADA(エイダコイン)の技術開発を行う会社になり、創業者はジェレミー・ウッド氏チャールズ・ホスキンソン氏です。

ジェレミー・ウッド氏は、ブロックチェーン関連の技術開発に豊富な経験を持っています。

IOHK(Input Output HongKong)が、Ouroboros (ウロボロス)と呼ばれる独自のPoS(プルーフオブステーク)を開発しています。

そして、IOHK(Input Output HongKong)で外せないのがCEOでもあるチャールズ・ホスキンソン氏です。

チャールズ・ホスキンソン氏は、イーサリアムの元CEOという事もありADA(エイダコイン)が注目されたキッカケにもなっています

また、2017年2月に東京工業大学と提携しており、チャールズ・ホスキンソン氏と東工大の三島学長が握手している写真が、東京工業大学の公式サイトでアップされています。

IOHK(Input Output HongKong)は契約に基づいて、2020年まで設計や構築および管理を行っていきます。

公式サイト:IOHK(Input Output HongKong)

IOHKはカルダノ・ブロックチェーンを構築する世界クラスのブロックチェーン・エンジニアリング企業です。

Emurgo(エマーゴ)

Emurgo(エマーゴ)は、ADA(エイダコイン)に使用されているカルダノ・ブロックチェーンのアプリケーションを広めるため営業活動を行う企業になります。

また、Emurgo(エマーゴ)は「東京都渋谷区道玄坂一丁目22番9号AD-O渋谷道玄坂ビル8階」と日本に登記しています。

公式サイト:Emurgo(エマーゴ)

Emurgoはカルダノ・エコシステム上の商用アプリケーションの育成を担当しています。

チャールズ・ホスキン氏が関わっている

チャールズ・ホスキンソン氏は、26歳という若さでビットコインの後継としても注目されるイーサリアムを開発した天才数学者です。

ビットコインの弱点を補填とする形で開発されたイーサリアムは、スマートコントラクトとよばれるテクノロジーを基軸とし現在もシェアを伸ばし続けています。

チャールズ・ホスキンソン氏の才能は、マイクロソフトを設立した世界的にも有名で偉大であるビル・ゲイツ氏も絶賛するほどです。

ADA(エイダコイン)がここまで有名なのもチャールズ・ホスキンソン氏が関わっているからだと思います。

なぜ、詐欺コインと呼ばれているのか?

ADA(エイダコイン)は詐欺コインと呼ばれ続けていました。

その詐欺コインと呼ばれている理由は、プレセールは最低単価が日本円で約11万円という高額な設定がされていたり、第1期・第2期のプレセールでは何故か日本でのみ先行販売が行われていました。

また、日本でMLM(マルチレベルマーケティング)というマルチ商法のような販売活動をしていた事により、悪いイメージが定着していました

紹介者は紹介報酬として5%~10%ほどの紹介報酬をビットコインで得ることができたようでカルダノ情報商材が売られていました。

今でも検索するとカルダノ情報商材の販売サイトはでてきます。

チャート・価格


ビットレックスの上場直後が一番勢いがあり、プレセール時の1ADAが約0.2円~0.3円の価格から40倍である約10円前後まで跳ね上がりました。

その後も下落しますが、バイナンスやその他の取引所にADAが上場して価格は上昇しています。

購入するには?

日本でADA(エイダコイン)を取り扱っている取引所はありません。

ADA(エイダコイン)を海外取引所でしか買えません。

当初は海外取引所のBittrex(ビットレックス)でのみ取引ができましたが、中国の取引所Binance(バイナンス)や、韓国の取引所UPbit(アップビット)、香港を拠点としている中国の仮想通貨取引所Houbi(フオビー)などで購入する事ができます。

Binance(バイナンス)の特徴についてはこちら

中国の海外仮想通貨取引所Binance(バイナンス)は、取り扱っている仮想通貨は種類も豊富で手数料が安いのが特徴です。

ビットコインがハードフォークした時も最速で売買ができる取引所として注目されています。

Houbi(フオビー)の特徴についてはこちら

香港を拠点としている中国の仮想通貨取引所Houbi(フオビー)は取引高が世界第2位である海外では有名な取引所

日本語対応もしているので、登録も簡単にできます。

ADA(エイダコイン)を利用するにはダイダロスウォレットが必要

ADA(エイダコイン)の使用にはダイダロスウォレットというADA(エイダコイン)専用のセキュリティ性の高いHDウォレットをダウンロードする必要があります。

また、ダイダロスウォレットをダウンロードするとADA(エイダコイン)の取引や取引履歴の閲覧が可能となります。

ダイダロスウォレットはカルダノの公式サイトのウォレットページからダウンロードできます。

>カルダノの公式サイトはこちら!

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今後について

当初のカルダノプロジェクトでは、ゲームやオンラインカジノなどのギャンブルをコンセプトに活動していましたが、現在は既存の仮想通貨よりも使いやすいシステムを目指して開発の方針が変わっています。

日本のATMでADA(エイダコイン)が取り扱いができるようになる

ADA(エイダコイン)の売買は、仮想通貨の取引所にて行うことができますが、ATMでも取り扱いが出来るようになるとのこと。

2018年の下旬ごろには世界の25か所のATM での取り扱いを目指しているとのことで日本のATMでも開始される予定です。

Cardanoデビットカードを利用して支払いが出来るようになる

ダイダロスウォレットに預けているADA (エイダコイン)をCardanoデビットカードを使用して、支払いが出来るようになる事が予定されています。

また、Cardanoデビットカードをアプリと連携させることでADA(エイダコイン)の残額や取引履歴を確認することもできるようになり、Cardanoデビットカードを使ってオンラインショップや店頭で商品を買う事ができるようになるみたいです。

まとめ

当初のカルダノプロジェクトでは、オンラインカジノのイメージが強かったですが現在のコンセプトは他の仮想通貨との差別化がよくみえないというのが正直なところ。

チャールズ・ホスキンソン氏が関わっている事で、期待はしていますが今後のサービス展開がどのようになるのかは想像ができません。

詐欺コインといわれつつも人気の仮想通貨であるADA(エイダコイン)ですが、個人的には少額だけでも保有しておこうかなという見解です。