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【便利ツール】仮想通貨をポートフォリオで管理出来る「Coinboard(コインボード)」登録・設定が簡単でおすすめです!

仮想通貨をポートフォリオで管理出来る「Coinboard(コインボード)」がおすすめです!

難しい設定もなく簡単に登録ができポートフォリオを作成し管理ができる便利なツール

ビットフライヤーやビットバンクと仮想通貨をバラバラに管理している方がいれば、ぜひ活用してほしいツールです。

興味のある方はどうぞ!

Coinboard(コインボード)

Coinboard(コインボード)は株式会社LOGICAが2017年10月02日にリリースされた仮想通貨の保有額や取引履歴を一元管理できるサービス。

保有している仮想通貨をビットフライヤーやビットバンクへとそれぞれの仮想通貨取引所に管理しているコインをCoinboard(コインボード)で一括で管理する事が可能です。

Coinboard(コインボード)は各取引所の設定も簡単にできるように画像付きで説明してくれています。

仮想通貨取引所に一回、一回ログインして仮想通貨をみるのが面倒になっている人にとって便利です。

現在はウェブサービスですが、今後はウォレットへの対応や取引成績のグラフ化といったさらに便利な機能を追加すると共にアプリ開発を行っているようです。

対応取引所

複数の仮想通貨取引所で保管している資産の推移をまとめて管理ができるCoinboard(コインボード)は現時点(※2018年3月)で、10ヶ所の仮想通貨取引所が対応できるようになっています。

国内取引所から海外取引所まで対応しており、それぞれ各取引所の連携のやり方まで説明してくれているのがCoinboard(コインボード)のいい所です。

取引所一覧
  • Binance(バイナンス)
  • bitbank(ビットバンク)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • Bittrex(ビットトレックス)
  • Coincheck(コインチェック)
  • Kraken(クラーケン)
  • Liqui(リクイ)
  • Poloniex(ポロ二エックス)
  • Quoinex(コインエクスチェンジ)
  • Zaif(ザイフ)

API提携

Coinboard(コインボード)は取引所からどうやって連携を取るかと言うと。

基本はAPI連携でCoinboard(コインボード)に反映させる事ができます。

取引所とAPI連携をすることで残高や取引履歴を自動で取得できるので一度設定を行えば、あとは取引所で売買を行っても自動で反映させてくれます

APIとは?

あるWebサービスが持つ機能やデータを他のサービスで使えるようにするための仕組みのことです。

Coinboardでは、APIを利用して各取引所からデータを取得しています。

誰でもAPIを利用できる状態にしておくと個人的なデータを勝手に閲覧されたり書き換えられたりする恐れがあります。

それを防ぐためにAPIキーとAPIシークレットと呼ばれるログインパスワードとは別の秘密の文字列を発行します。

この2つを知っているシステムのみにAPIの利用を許可することで第三者が勝手にデータを見たり書き換えたりできないようになっています。

APIキーを第三者に知られてしまうと個人的なデータを勝手に閲覧されたり書き換えられたりする恐れがあるので注意しましょう。

APIキーとAPIシークレットは慎重に取り扱う必要がある為、API連携ガイドに記載しているやり方をしっかり読んで手順に従いましょう!

また、取引所にログインすることでAPIキーとAPIシークレットは何度も確認できようになっているので、紙やPCでメモを残さないようにしましょう。

APIキーとAPIシークレットが第三者に見られない為にも、各取引所で二段階認証の設定は必ず行っておきましょう!

逆に二段階認証の設定を行わないとAPI連携ができない取引所もあります。

登録・設定

Coinboard(コインボード)を扱う為には、新規登録が必要です。

無料で登録も簡単にできます。

>Coinboardの公式サイトはこちら!

登録方法

新規登録もしくはCoinboardをはじめるをクリック

ユーザー名・メールアドレス・パスワードを入力

登録したメールアドレスに届くURLをクリックすれば登録は完了となります。

設定

API連携ガイドに各取引所の設定方法が画像付きで詳しく説明されています。

APIキーとAPIシークレットは慎重に設定や取り扱う必要がある為、手順に従ってAPI連携を行いましょう!

アプリがリリースされれば

Coinboard(コインボード)を使ってみるとわかるのですが、かなり親切なウェブサービスでした。

ウェブサービスというより、アプリ向けな印象です。

現在はビットコインやイーサリアムなどのウォレットのアドレスを保存することでウォレットで管理している仮想通貨資産も合わせてチェックできるようにもなりますし、iOS・Androidアプリを開発中との事なので実現されれば活用する人も増えてくるでしょう。

仮想通貨を各取引所に別々で保有している方はぜひ、一度使ってみてください!

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