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【dapps】仮想通貨で友人間でのお金の貸し借りを記録できるアプリ「lndr(レンダー)」を紹介!

3月10日にリリースされたアプリ「lndr(レンダー)」。

lndr(レンダー)は仮想通貨でお金の貸し借りをブロックチェーンに記録され、P2Pでの融資のやり取りを実現。

仮想通貨での新たなインフラとして期待されているアプリです。

興味のある方はどうぞ!

lndr(レンダー)

Lndr(レンダー)は、日常生活や仕事における資金の貸し借りをする「信用(債権と債務)」の記録を可能にしたアプリ

これまでのイーサリアムでは、理想でしかなかったものが実現。

誰がどの相手にどれだけの負債を負っているか、誰が誰に対していつの時点でいくら負債を抱えているか、ということを記録することができます。

P2Pでの債権/債務の発行が可能であり、さらに将来的には与信審査やレンディングへ応用できる可能性もあると新たな仮想通貨のインフラとして注目されています。

LNDR ブロックメイソンによって

LNDR ブロックメイソンによって
開発元:BM Industries
無料

仕組み

Lndr(レンダー)はクレジットプロトコルに基づいて開発された分散型アプリケーション。

友人との飲み代や夕食代を複雑に割り勘したり、借りていたお金の返済ができるアプリです。

長期的な債務のトラッキング、デジタルクレジット履歴、個人ローン、コミュニティクラウドファンディングなどを可能にし、友人との貸し・借りはブロックチェーン上で記録されていきます。

ブロックチェーン技術で堅牢な暗号化技術を活用することで、Lndr(レンダー)は最も使いやすい債権・債務(貸し・借り)管理ツールのローンアプリケーションになっています。

記録された貸し借りしたお金は、その日のレートに合わせたETHで送金仕組みになっています。

使い方やデザインもシンプル

デザインもシンプルで使いやすい仕様になっています。

貸し借りを記録するには、友達もlndr(レンダー)を登録する必要があります。

新しいローン」や「新しい借り」を選択をし、貸し借りを行った項目と金額を入力しお互いが承認ボタンを押せば完了です。

また、貸し借りを行った後の返済時にはアプリ内にETHの残高がないと承認ボタンを押す事ができないので注意が必要です。

今後のアップデート内容

取り扱い通貨

今はイーサリアムだけですが、今後はビットコインライトコインドッジコインと増える予定。

また、その他のアルトコインやトークンと使用したい仮想通貨が選べるようになりそうですね。

改善点

  • 法定通貨との自動交換
  • 返済スケジュールの設定
  • 自動返済
  • オフチェーン処理

法定通貨との自動交換や返済に対してのスケジュールの設定が行えるようになれば、本格的に使えそうですね。

トークンBCPT

Lndr(レンダー)に関するトークンBCPTはバイナンス取引所で購入する事ができます。

新たな仮想通貨のインフラとして期待されているアプリなので投資する価値はあるかもしれませんね。

興味のある方はこちらからどうぞ!

>Binance取引所

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使った印象

身近な友達同士でクラウドファンディングができるフレンドファンディングアプリ「Polca(ポルカ)」に近いものを感じました。

Lndr(レンダー)とPolca(ポルカ)のサービスの趣旨は異なりますが、身近な友達との通貨のやりとりがインターネットを通してできるようになるんだなと。

Lndr(レンダー)は、実用的にはまだ使いづらい印象です。

ただ、今後の仮想通貨でのツールとしては必須のアプリと思っています。

今後のアップデートに期待です。

LNDR ブロックメイソンによって

LNDR ブロックメイソンによって
開発元:BM Industries
無料