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【仮想通貨】ダッシュ(Dash)・モネロ(Monero)・ジーキャッシュ(Zcash)で武器、殺人請負、内部情報などが売買される!?

匿名性が高い仮想通貨として知られているダッシュ(Dash)、モネロ(Monero)、ジーキャッシュ(Zcash)で武器や殺人請負、内部情報などがダークウェブで売買取引が行われているという。

匿名性が高い為、悪用されやすいのではないかと言われていた仮想通貨。

仮想通貨のダッシュ、モネロ、ジーキャッシュに規制が入ってきそうな感じがします。

匿名性が高い仮想通貨

ダッシュモネロジーキャッシュは匿名性が高いとして知られている有名な仮想通貨。

匿名性が高いという点で似ている仮想通貨として紹介されている事が多いです。

また、ジーキャッシュは2017年5月に大手銀行JPモルガンとの連携が発表された事でも有名な通貨です。

モネロに関しては、他人のアンドロイド端末にハッキングし不正採掘をするマルウェアの問題もありました。

【モネロ(XMR)】仮想通貨「Monero」を不正採掘するマルウェア、感染拡大!!

この3つの仮想通貨を国内で唯一扱われているのが、コインチェックです。

このような仮想通貨がダークウェブで武器や殺人請負、内部情報などが売買されているとなるとまた、コインチェックの評価も下がりそうな予感がします。

ダークウェブとは?

検索エンジンからたどり着くことのできるサイトではなく、その辺では買えないような危ないものを売っているサイトです。

閲覧するためには、米海軍が開発した「Tor(トーア)」という秘匿性の高い特殊なソフトウェアを用いなければならない。

また、ダークウェブは取引に参加しなくても、アクセスするだけで非常に危険な場所である。

どのようなものが売買されてるのか

ダークウェブでは、ドラッグ拳銃殺人請負偽造パスポート偽札個人情報パスワード殺人動画などが売買されている。

項目をみるだけでも、恐ろしい場所と言えるでしょう。

これらの取引が匿名性の高い仮想通貨、ダッシュ、モネロ、ジーキャッシュを利用して決済しているのだという。

警察庁が初の実態調査

今月に入ってからダークウェブに関する初の実態調査に乗り出す方針を固めたことを発表しているのだという。

これまで日本の警察はTorやダークウェブになるとお手上げ状態だったが、2020年の東京五輪オリンピックに向けた大規模サイバー攻撃対策の一環として動きだすとの事

日本政府や警察庁のIT分野

このような悪質な売買を海外の捜査機関に依頼をして調査をしてもらわないと、何もわからない状態だったという事が問題だと思いました。

日本政府や警察庁のIT分野の弱さが痛感してわかるニュース。

仮想通貨は将来性のある技術である反面、このような売買も行われているという事を知っておく事が重要ですね。

引用元:AbemaTIMES