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【Facebook】フェイスブックが全世界で仮想通貨やICOの広告を禁止について思う事

フェイスブックが2018年1月31日に、仮想通貨の広告を全世界で禁止すると発表しました。

フェイズブックの他にも広告関連で影響がでてきそうな気が。。

全世界で仮想通貨やICOの広告を禁止

フェイスブックは1月30日に仮想通貨や同通貨を使ったICO(資金調達)に関する広告を全世界で禁止すると発表

これらの広告が詐欺的行為を助長すると判断。

1月26日にコインチェックの流出問題が発生したばかり。

【Coincheck】NEM(XEM)トラブルで出金・売買停止!ハッキングの疑いあり?

世界に20億人のユーザーを抱えるフェイスブックの対応は今後の仮想通貨に大きな影響を与えてきそうな感じです。

具体的にはバイナリーオプション、ICO、仮想通貨の商品にかかわる広告は「多くが現時点で誠実に運営されていない」との理由。

また、「誤解を与えたり虚偽を含んだりする金融商品の広告は受け入れない」との事。

違法かどうかに関係なく仮想通貨を推奨する全ての広告が対象になる様子。

仮想通貨の取引所関連の広告はなくなってきそうだなという感じです。

【2018年1月時点】【最新版】仮想通貨種類まとめ一覧(日本で取引可能な仮想通貨)

仮想通貨の他にも怪しい広告

特に最近のフェイスブックは、体感的に仮想通貨の広告よりも絶対に儲かるセミナーとかの情報商材系が多いような印象です。

その他にも知らない人からもメッセージが届いたり、友達申請も多いです。

あまりに怪しい広告が多いのでこの辺も対応して欲しいところ。

今後の広告

ソーシャルメディア大手のフェイスブックが動いた事で、傘下のインスグラムやオーディエンス・ネットワークなども広告は禁止になります。

今回の措置で、グーグルやツイッターも追随するのではないかという噂もあります。

ここ最近のニュースで仮想通貨のイメージも悪くなり懸念する人も増えているのではないかと思います。

これらのニュースは仮想通貨が悪いのではなく、それを悪用する人が悪いのです。

良い方向に持って行けば、良いサービスが出来上がりますし、便利になっていくと思います。

まだまだ、仮想通貨は発展途上です。

仮想通貨の本質をしっかり考えて行動しましょう。