≫【Ledger Nano S(レジャーナノエス)】正規代理店購入はこちら!≪

【LINE】仮想通貨決済導入か?「LINE Pay」で使えるように?取引所と協議進める!

LINE株式会社は決済サービス「LINE Pay」にビットコイン(BTC)などの仮想通貨が導入予定だとBloombergが報じられています。

そのため、国内外の仮想通貨取引業者との具体的な連携の方法などについて協議している模様です。

LINE仮想通貨決済サービス導入?

日本人の多くの人が利用しているメッセージアプリ「LINE」が、決済サービスにビットコインなどの仮想通貨が導入予定だとBloombergが報じています。

以下、Bloombergが報じた内容となります。

無料通話・無料メールアプリ大手のLINEは、ビットコインなどの仮想通貨を自社の電子マネーに組み込むことなどにより、LINEを通じた決済や支払いを可能にするようなサービスの導入を検討している。複数の関係者が明らかにした。

関係者によると、LINEは国内外の仮想通貨取引業者と、具体的な連携の方法などについて協議している。

引用元:Bloomberg

LINE決済機能加速化

LINEは、銀行やコンビニからチャージした残高で、LINE上のお友達に送金や決済を可能にするスマホサイフサービスを提供しています。

現在、中国でキャッシュレス化を押して一般化する「WechatPay」など、多くの人が利用するコミュニケーションアプリに決済機能をつける流れが急加速しています。

中国に比べて、日本で一番使われているコミュニケーションアプリは「LINE」であり、「LINE Pay」のさらなる普及に向けて精力的にマーケティングを行っています。

ビットコインなどの仮想通貨

皆さんもお気づきだと思いますが、決済導入を協議されている通貨に関して、Bloombergが報じた内容には「ビットコインなどの仮想通貨」と記載があります。

要するに、ビットコインではなくそれ以外の仮想通貨、「アルトコイン」の可能性が大きいと思われます。

>>ビットコイン・アルトコインまとめ一覧はこちら↓

【2018年1月時点】【最新版】仮想通貨種類まとめ一覧(日本で取引可能な仮想通貨)

仮想通貨取引所と協議

日本国内外の仮想通貨取引業者との具体的な連携の方法などについて協議していると発表があります。

LINEは韓国の仮想通貨取引所「UPBIT」と連携し日本市場で事業参入が推測され、株価が高騰しましたが、このUPBITが協議を行う取引所の一つであれば、アルトコインの可能性も大きく浮上することとなるでしょう。

UPBITはBittrexと提携して111種類の通貨を取り扱うという内容で発表された韓国仮想通貨取引所です。

【2018年1月時点】【最新版】仮想通貨取引所まとめ一覧↓

【2018年1月時点】【最新版】仮想通貨取引所まとめ一覧

まとめ

LINEは現在トレンドである仮想通貨を取り扱うことによって、さらなる普及率と決済プラットフォーム拡大を図っていくでしょうね。

しかしその背景で、日本の若者はLINEから離れるということが起きているようです。

インターネット調査(15歳以上のユーザーが対象)によると、LINEユーザーのうち、40代が22.5%、50代以上が23.8%。一方、15~19歳は10.3%、20代が20.7%だ。

意外にも中年以上の層が半分近くを占める一方、20代以下は3割強にとどまる。

少しずつとはいえ、利用者が「高齢化」する一方、若者の「LINE離れ」が進んでいるかのように見える。

引用元:YOMIURI ONLINE

このような問題を抱えている中で、果たしてLINEはどこまで仕掛けてくるのでしょうか。

20代の私としては、とても興味深い内容ですね。

引用元:COIN POST