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【Metamask(メタマスク)】の特徴、インストール方法と使い方!初心者でも簡単設定で、おすすめ!

仮想通貨であるイーサリアム(ETH)のウォレット「Metamask(メタマスク)」の特徴、インストール方法と使い方について解説。

初心者でも分かりやすいように一から解説します。

やってみるととても簡単に設定できますので、おすすめのウォレットになります。

Metamask(メタマスク)とは

Metamask(メタマスク)とは、イーサリアム(ETH)を送受金できるウォレットになります。

最近注目を浴びているDEX系の取引所、いわゆる分散型取引所(非中央集権型取引所)である「EtherDelta(イーサデルタ)」と呼ばれる取引所でトレードする際に必要なアプリウォレットになります。

☆EtherDelta(イーサデルタ)とMetamask(メタマスク)との連携方法と使い方(追記:3/27)☆

DEX(分散型取引所)「EtherDelta(イーサデルタ)」と「Metamask(メタマスク)」の連携方法と使い方説明!

今後、流行るであろうEtherDelta(イーサデルタ)の公式サイトはこちらから。

Metamask(メタマスク)の特徴

Metamask(メタマスク)の特徴について下記に簡単にまとめてみました。

  • イーサリアム(※1ERC20トークン)のウォレット
  • GoogleChromeアプリである
  • 複数のアドレスの生成が簡単にできる
  • 複数のアドレス間でETH移動ができる
  • MyEtherWalletと連携できる
  • EtherDelta(イーサデルタ)取引所を使用するのに必要
  • 送金時のガス設定を無制限に設定(ICO参加で有利)
  • アプリなので動作が軽くてサクサク

※1ERC20ってなんなの?という方は下記の記事からどうぞ!

ICO参加したときに聞く、ERC20ってなに?簡単解説!

イーサリアムウォレット選ぶならMetamask(メタマスク)

イーサリアムウォレットで「MyEtherWallet」もとても有名ですよね。

イーサリアムを保管したり、ICO参加の際に使っている方は多いのではないでしょうか?

Metamask(メタマスク)もMyEtherWalletと一緒でイーサリアム専用のウォレットになります。

この二つの何が違うかと言いますと、MyEtherWalletはウェブ上で使用しますが、MetamaskはChromeアプリによって使用します。

アプリの方が若干の使いやすさと、少しサクサク動くという違いがあります。

☆MyEtherWalletの登録方法について知りたい方は下記からどうぞ☆

【MyEtherWallet】マイイーサウォレットの登録方法を画像を付けて分かりやすく紹介!

Metamask(メタマスク)のデメリット

MetamaskはChromeアプリで使いやすいのですが、トークンの送受金が行えないというデメリットもあります。

ということで、Metamaskはイーサリアムの送受金のみしかできないという事になります。

しかし、MyEtherWalletと連携すれば問題は解決します。

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Metamask(メタマスク)のインストール方法と使い方

それではさっそくMetamaskのインストール方法と使い方について画像を使用しながら簡単に説明していきます。

  1. Chromeウェブストアからアプリインストール
  2. Metamaskのパスワード設定
  3. MetamaskのSeed(12の単語)を書き留める
  4. Metamaskの画面の見方
  5. アドレスコピー方法
  6. Metamaskの複数のアドレスを生成
  7. 用途に合わせたウォレット名前変更方法
  8. MyEtherWalletとMetamaskを連携
  9. Metamask内のアドレス間ETH移動

Chromeウェブストアからアプリインストール

①Chromeストアへ入る

Chromeウェブストア (Metamask)

②「Chromeに追加」を選択

③「拡張機能を追加」を選択してMetamaskインストール

④Chromeブラウザの右上にキツネアイコン(Metamask)が追加確認

⑤キツネアイコンを選択して規約を読み流して「Accept」選択

Metamaskのパスワード設定(32文字以上推奨)

①セキリュティ的に強固な「パスワード入力」をする(32文字以上推奨)

MetamaskのSeed(12の単語)を書き留める

①MetamaskにSeed(復元パスフレーズ情報)が表示されるので、紙に書き留める

12個の単語を情報が外部に盗まれたりすると、最初に設定したパスワードと関係なしに仮想通貨を盗まれます。なので、外部に漏れ出ないように紙に書き留めるようにしてください。

Metamaskの画面の見方

①ウォレットの見方は下の画像の通り

Metamaskアドレスコピー方法

①ウォレット名の横の「・・・」を選択

②アドレスのコピー方法は「Copy Address to clipboard」を選択してコピー

Metamaskの複数のアドレスを生成

①Metamaskの「人型グルグル」を選択

②「Create Account」を選択して新規アドレスの追加

さらにたくさん作りたい方は、同じ手順でたくさんのアカウント作成が可能です。

用途別にアカウント作成をおすすめします。

用途に合わせたウォレット名前変更方法

アドレスを作成して、デフォルトのままだと名前は「Accout1」,「Accout2」のままで混乱を招いてしまいます。

なので用途別に名前を変更して管理する方法をおすすめします。

①Metamaskの名前の上の、「edit」を選択

②用途別の名前を記入して「Save」を選択

ここでは、名前を用途別に変更して管理しましょう。

MyEtherWalletとMetamaskを連携

①Metamaskの「人型グルグル」を選択

②「Import Account」を選択

③「Private Key」を選択

④MyEtherWalletの秘密鍵を「コピー」する

⑤「Private Key」に秘密鍵をペーストして、「IMPORT」を選択

⑥MetamaskとMyEtherWalletが連携され、新しいウォレットになる

これでMetamask内でMyEtherWalletのイーサリアムの管理ができるようになりました。

MyEtherWalletに比べてMetamaskの方が、Chromeアプリなのですぐにウォレットを開けるので、連携しておくこはおすすめです。

また、MetamaskはMyEtherWalletと違って送金時にガスリミットを自動設定してくれるので手間は省けます。

そのためICO参加にとても便利です。

Metamask内のアドレス間ETH移動

先ほど、Metamask内にMyEtherWalletのイーサリアムの管理ウォレットを作成しました。

そのイーサリアムウォレットから同じMetamask内のウォレットに残高を少し移動させていきます。

①MyEtherWalletの「SEND」を選択

②▲マークをクリックして、「アドレス」を選択

③金額を設定して、「NEXT」をクリック

④内容に誤りがなければ、「SUBMIT」クリックし残高移動完了
※取り消す場合は、右の「REJECT」、やり直す場合は左の「RESET」をクリック

Metamaskのまとめ

以上ですが、Metamaskの特徴、インストール方法と使い方でした。

Metamaskを実際に、インストールして使ってみると、Chromeアプリなのでサクサク快適に使用できます。

是非、皆さんもMetamaskで仮想通貨を管理されてみてください。

今後、分散型取引所(非中央集権型取引所)が流行ってくると思います。

最近よく耳にする「EtherDelta(イーサデルタ)」取引所でトレードする際に、必要になりますのでトレードされたい方はMetamaskをインストールされてください。

“EtherDelta(イーサデルタ)とMetamask”を絡めた記事も今後書いていきますのでお待ちください。

☆EtherDelta(イーサデルタ)とMetamask(メタマスク)との連携方法と使い方(追記:3/27)☆

DEX(分散型取引所)「EtherDelta(イーサデルタ)」と「Metamask(メタマスク)」の連携方法と使い方説明!

改めて、最後に気をつけておきたい項目といたしまして、「セキリュティ面」です。

以下の二つは特に気を使ってください。

  • Metamaskのパスワードを強固なものに必ずすること
  • MetamaskのSeed(12の単語)は外部に漏らさない

ウォレットに仮想通貨を移して安心されるのはまだ早いです。しっかりMetamaskのセキリュティ面等を理解して、考えて使うようにしましょう。

最後まで購読ありがとうございました。