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【NAM】NAMコイン(ナムコイン)とは?特徴・上場先・今後についてのまとめ!

NAMコインって最近よく聞くけど、どんな特徴があるんだろう・・・。

医療に革命を起こすとして注目されているNAMコイン(ナムコイン)の特徴や上場する取引所や今後についてまとめました。

AI×ブロックチェーン×
医療」を組み合わせたシステムが実現されると凄い事になりそうです。

興味のある方はどうぞ!

NAMコイン(ナムコイン)概要

通貨名 NAM(ナム)コイン
通貨略号 NAM
発行上限数 120,000,000,000 NAM
取扱取引所 なし
公式サイト NAMコイン公式サイト

NAMコイン(ナムコイン)とは?

NAMコイン(ナムコイン)とはAIとブロックチェーンと医療を組み合わせたプロジェクトになります。

現在、日本が抱えている医療問題を解決して行こうというシステムです。

NAMコイン(ナムコイン)のプロジェクトで重要な「ドクターQ」や「NAM chain」の仕組みによって今後の医療業界に革命を起こす計画です。

NAMコイン(ナムコイン)は、ICOセール開始約7日で10億円相当が集まった事や中国版のTwitterといわれているWeiboと業務提携した事で注目を集めているコインです。

注目を集めるだけあって内容は濃いものになっています。

医療におけるITサービスを提供するだけではなく、医療法人である「NAM AIクリニック」を2018年4月に開業する事も決まっています。

NAMコイン(ナムコイン)のプロジェクトが実現できれば、医療業界が変わり便利な世の中になるでしょう!

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医療が抱えている問題とは?

NAMコイン(ナムコイン)では、医療業界に大きく分けて問題が3点あると見ています。

問題点
  • 医師が自分たちの治療により、患者が良くなったか把握することはできない
  • 日本における電子カルテの普及率が50%に止まっている
  • 日本で保険診療で受けられる治療は、世界から4年も遅れている

医師が自分たちの治療により、患者が良くなったか把握することはできない

患者が継続して病院に通う割合は4割程度であり、患者が来院しなければ患者のことを思い出すことができず、医師は患者の経過を把握できません。

患者が治療の後どうなったかという経過は重要であり、それが把握できない現在の医療は大きな欠陥を抱えています。

日本における電子カルテの普及率が50%に止まっている

電子カルテとは、診療の経過を記入する紙のカルテをデジタル情報として一括管理し、データベース化する仕組みのことをいいます

2001年12月にe-Japan構想の一環として厚生労働省が「2006年度までに全国の400床以上の病院および全診療所の6割以上に電子カルテシステムの普及を図ること」が目標として掲げられていたが、いまだに達成ができていません。

日本で保険診療で受けられる治療は、世界から4年も遅れている

全ての治療法や検査法は国によって審議を受けて決められる為、日本では最先端の治療を保険診療の範囲内では受けられません。

最先端の治療と検査が日本で認可を受けた頃には、もっと最先端な方法が開発されていることも珍しくはない状況にあります

AI(人工知能)とブロックチェーンを使った技術

NAMコイン(ナムコイン)のプロジェクトは、これらの問題をAI(人工知能)ブロックチェーンの仕組みを使い解決していきます。

  • 人工知能を利用した問診ボット
  • 機械学習を利用した疾患予測モデル
  • 人工知能が推薦する健康食品
  • 深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム
  • NAM AIクリニックの開業

人工知能を利用した問診ボット

NAMコイン(ナムコイン)のプロジェクトは、医療が抱える「患者の経過が分からない」という問題を無くす為にチャットボット付き電子カルテ「ドクターQ」を開発。

患者はLINEでドクターQのLINEボットを友達追加することで問診を受けたり、自分自身のカルテを閲覧する事ができ、医師はドクターQのサービスウェブサイトにアクセスすることで、患者の経過を把握し、ボットを通して患者にコンタクトを取ることができます

ドクターQは「頭が痛い」などをLINEでメッセージを送る事で簡単な問診を受ける事ができ、病院に行くべきか行かないべきかを識別ができる為、病院に行かなくても簡単に症状を確認する事ができる。

また、ドクターQに「カルテを見せて」とメッセージを送ることで、患者はカルテを閲覧することができます

これは、普段通っている病院以外に来院した際、必ず医師から聞かれることが「今まで病気にかかっていますか」や「今までどのような薬を飲んでいますか」という質問に対して正確に答える事ができ、また「薬を見せて」といった場合、過去に飲んだ薬一覧が出てきます。

医者は、患者が来院した3日後に経過を把握するためドクターQを通じて患者のLINEに「お体はよくなりましたか?」という質問をメッセージで飛ばすことができ、「はい」と「いいえ」の二分木で問診をされ三つ程度の質問で緊急性や悪化を判断することができます

これにより、患者が治療の後どうなったかという経過を把握する事ができます。

ドクターQの良いところは、医者からメッセージが飛んできても「良くなったか」「悪くなったか」のボタンを押すだけで操作が完了し、医者も電子カルテシステムで、患者一覧を閲覧し、その一覧からワンクリックでメッセージを患者に送ることができるシンプルな仕様でできている事です。

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機械学習を利用した疾患予測モデル

NAMコイン(ナムコイン)のプロジェクトは、機械学習を活用することで疾患の予測モデルを作ります。

  • 今までよりも精度の高い病気の予測ができるモデル
  • 過去に存在していなかった病気の予測ができるモデル

糖尿病になる可能性が高い」という既存の検査を「2年後、◯%で糖尿病になる」とより細かな精度の高い予測ができるようにする為、患者の遺伝子データや患者の血液検査のデータを使い予測モデルを開発しています。

すでに肝硬変になる確率ガンが悪性化する確率眼の画像から異常を発見する予測システムの論文化したものがあります。

全ての病気の予後予測についてアプリケーションを開発し、患者と医師が病気の予後を正確に計算できる医療を目指しているとの事です。

人工知能が推薦する健康食品

健常者が自身の健康を保つために健康食品買おうと思っても、正直何をどれだけ買って飲めば良いか、というのは分かりません。

NAMコイン(ナムコイン)のプロジェクトでは、AI(人工知能)がまず問診を行い、消費者の体質や生活習慣を把握します

次に消費者に合うような形で、世界各国の健康食品を人工知能が選別し、最適な薬や健康食品を提供しNAMコイン(ナムコイン)を使って商品を買う事ができます

深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム

NAMコイン(ナムコイン)のプロジェクトは、電子カルテの作業で問題視されている以下4点をAI(人工知能)で自動入力する事により、医師の作業を圧倒的に効率化させる事を目指しています。

また、クリニックが診療報酬の支払いを得るのに約2カ月もかかる為、この2カ月という期間を人工知能を使うことで3日に短縮すること目的にして開発をしています

問題点 解決方法
カルテの記載 医師と患者の会話からAIで自動入力
過去の情報の整理 自然言語処理を使い、カルテをAIが自動要約
保険点数の確認 保険点数のデータベースに基づき、自動で加算可能な点数をAIが表示
国による診療報酬の審査 2カ月かかる診療報酬の請求をAIが正しい請求かを自動判断

NAM AIクリニックの開業

NAM AI クリニックでは、膨大な医学の情報をAIが読み込むことで、患者のライフスタイルと種々の検査から適切な検査、治療、診断を行うことを目的に運営されていきます。

NAM AIクリニックは、2018年4月に開業されるとの事。

ドクターQ

ドクターQは、LINEアプリでQRコードを読み取れば実際に利用する事ができます。

「お腹が痛い」とLINEでメッセージを送ると「便には血はついてますか?」と質問がきて「はい」か「いいえ」で回答しています。

今回全て「いいえ」で答えると「複数の疾患が考えられます。安静にし、時間がある時に病院に行きましょう」と最終的にコメントが返ってきました。

簡単な問診であれば実際に病院に行かなくてもbotではありますが、安心する事ができます。

まだまだ、テスト段階な部分はあると思いますが、実用化が進みドクターQが使えるようになれば凄く便利になってくると思います。

大きな病棟になると待ち時間も長くなるので時間の短縮にもなりますね。

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取引所

3月28日でICOが終了してるNAMコイン(ナムコイン)は、香港の仮想通貨取引所ANXに上場が決定しています。

アジア最大級の取引所であり、取引手数料が無料という強みを持っていますが、正式にいつ上場するのかは決まっていない様子。

ICOで購入が間に合わなかった人は上場が待ち遠しいですね!

今後の予定

NAMコイン(ナムコイン)については、目標調達額に応じてプロジェクトの進行状況が変わってきます。

2020年の東京オリンピックまでには、来日した観光客が事故や急病で、医療機関にかかったとき、即座にカルテを参照でき、簡単な症状の診断も、各言語のチャットで、行うことが可能な状態になっていることを目指すとの事

2018年 上旬 取引所上場 自社サービスの提供開始
クラウドファンディングサービスのリリース
下旬 決済システムとしてテスト運用の開始
システムの本格的な運転開始
2019年  事業の拡張

まとめ

正直、NAMコイン(ナムコイン)は未来のある仮想通貨だと思います。

何より「ドクターQ」や「NAM AIクリニック」サービスの展開が早いです。

資金調達の額にもよりますが、後は認知度と普及していくのを待つのみなのかなと思います。

医療の革命と言われるだけあって今後のプロジェクトの進行が楽しみですね!