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【Nano】仮想通貨NANO(ナノ)の今後の将来性・特徴・チャートについて分かりやすくまとめました!

最近注目されている仮想通貨NANO(ナノ)について今後の将来性や特徴についてまとめました。

事件があったのにも関わらずチャートを見ると価格は上昇中!

海外からも期待されている仮想通貨NANO(ナノ)とは!?

興味のある方はどうぞ!

仮想通貨NANO(ナノ)概要

通貨名 Nano
通貨略号 NANO
公開日 2017年5月
発行上限数 133,248,290 NANO
取扱取引所 Binance,Kucoin,etc…
公式サイト Nanoの公式サイト

NANO(ナノ)とは?

2017年8月にRaiBlocks(ライブロックス)でとして公開されていた仮想通貨。

2018年1月31日にリブランディングされNanoの価格上昇が期待されています。

RaiBlocks(ライブロックス)の時はあまり有名な感じはありませんでしたが、NANO(ナノ)に変更され現在成長している仮想通貨になります。

リブランディングバイナンス上場盗難事件とニュースにも大きく取り上げられていることもあるので名前を知っている人も多いのではないでしょうか。

DAG技術

NANO(ナノ)はDAG(Directed Acyclic Graph)という技術が使われており、拡張性に優れていおり、送金が無料でできるという特性を持ち合わせている事で注目されているコインです。

バイナンス上場

2018年2月2日には、バイナンスに上場しており今後NANO(ナノ)の価格上昇が期待されています。

仮想通貨取引所BitGrail(ビットグレイル)盗難事件

2018年2月9日にイタリアのフィレッツェに所在する仮想通貨取引所BitGrail(ビットグレイル)は、1700万枚のNANOが盗難被害あった事を公表。

当時の価格が1XRB=1250円だった為、約被害総額は約220億円近くあったといわれています。

この盗難事件で一時的に下落したものの現在は価格が上昇中です。

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NANO(ナノ)の特徴とは?

大きな特徴としてはDAG(Directed Acyclic Graph)という技術が使われている事です。

日本語に直すと、有効非巡回グラフと呼ばれており、この技術はスケーラビリティ(拡張性)に優れていることと、送金が無料でできるという特性があります。

DAG技術を使った仮想通貨は他にもIOTAByteballがありますが、はじめにこの技術が使われたのはNANO(ナノ)と言われています

また、IOTAやByteballに使われているDAG技術とは異なりNANO(ナノ)では「Block-lattice data structure(ブロックデータ格子構造)」という仕組みを使われています。

中国の大手取引所であるバイナンスの人気投票でも1位を獲得し、2018年2月2日にバイナンスに上場している為、多くの人が期待している仮想通貨だと分かります。

NANO(ナノ)はDAG技術のシステムを採用によりトランザクション時間が短縮され、高速送金を可能にしています。

トップ通貨と比較して1秒あたりのトランザクションの視覚化されたものもツイートされており、リップルよりも速い事がわかります。

ビットコインで問題となっている、送金スピードやスケーラビリティ(拡張性)の問題を解消するために開発されたアルトコインと言えるでしょう。

特徴のまとめ
  • DAG(Directed Acyclic Graph)という技術が使われている
  • スケーラビリティ(拡張性)に優れている・送金が無料
  • トランザクション時間が短縮され、高速送金を可能
  • 中国の大手取引所であるバイナンスの人気投票でも1位を獲得

チャート・価格

取引所バイナンスに上場した直後に、取引所BitGrail(ビットグレイル)での盗難事件があった事から一時下落しているが、その後は上昇傾向です。

盗難事件の問題はNANO(ナノ)ではなく、取引所BitGrail(ビットグレイル)にある為、多くの人に期待されている仮想通貨である事を考えるとこのまま上がりそうな感じもします!

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今後の動き・将来性

DAG技術によるゼロフリー(手数料ゼロ)やスケーラビリティ(拡張性)の実現ができるシンプルな仮想通貨として、今後も注目が集まり続けています。

また、現在はiOSとAndroid用のNANO(ナノ)ウォレットのベータ版も発表しており、さらなる開発に向けて進んでいるようです。

NANO(ナノ)はネットワークのセキュリティをさらに向上させるため「Nano Bug Bounty Program」を開始しています。

コード内にバグや脆弱性を発見した人にNANOもしくはBTCを支払うプログラムです。

重大度によって3段階に報酬額が分かれています。

Nano operates as a secure, sustainable network that anyone can rely on to send, receive, and store currency. In the interest of further improving the security of the network, we are launching the Nano Bug Bounty Program.

We encourage anyone interested to review the code, find bugs, vulnerabilities, or ways bad actors could exploit the Nano network. We offer three tiers of bounties, based on the severity of the bug, vulnerability or issue, paid in either XRB or the BTC equivalent:

・Minor (100 XRB bounty)
・Moderate (1,000 XRB bounty)
・Critical (10,000 XRB bounty)

NANO

リップルも高速送金と言われていましたが、リップルを超える速さをもつNANO(ナノ)がセキュリティもしっかりすれば、もっともっと注目されそうですね。

あとは、取引所のセキュリティ

仮想通貨は優れているものが、出てきていますが絶対的な信用が必要なのは取引所だと思います。

BitGrail盗難事件、コインチェック不正流出問題、取引所での問題が多くなってきている気がします。

取引所側もセキュリティの向上には力を入れていると思いますが、ハッカー達の力が上をいくんでしょうね。

もっと安心に仮想通貨が扱える時代になるにはもう少し時間かかりそう。

公式サイト:Nano