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【アプリ】サンタンデール銀行がRIpple(リップル)を使ってモバイル決済アプリサービス発表!

スペインにある銀行、サンタンデール銀行がRipple(リップル)を使ってモバイル決済アプリサービス行う事を発表しました。

サンタンデール銀行とは

サンタンデール銀行は、スペイン・マドリードに拠点を置く、スペイン最大の商業銀行グループです。

日本の銀行に例えると、三菱東京UFJ銀行みたいに大きな銀行ということです。

Ripple(リップル)を使った消費者向けモバイル決済アプリサービスを発表

銀行が運営するブロックチェーンベースの消費者向けアプリとしては世界初となります。

欧州や南米市場をターゲットにするとのこと。

スペイン金融大手サンタンデールは米リップルの技術を使い、スペイン、英国、ブラジル、ポーランドの一般消費者向けにモバイル決済アプリを今年の第一四半期にリリースする。

 

業績説明会のプレゼンによると、同アプリにはウォレットやP2P決済の機能の他、リップルの技術を使ったクロスボーダー決済機能も搭載。

 

「3クリックで40秒以内」の決済を可能にするという。

 

サンタンデールは個人向け国際決済市場の規模を約1兆4000億円と見積もっており、同アプリを以てこれを狙う。

 

ちなみに同アプリが採用するのはリップルのxCurrentという銀行向けソリューションであり、ネイティブトークンであるXRPではない。XCurrentは銀行間で送金や着金の前後にリアルタイムで双方が確認できるようにするソフトウェアだ。

引用元:Cointelegraph Japan

いまさら聞けないRippleとは

リップル社という会社が発行している仮想通貨です。

正確には、分散型技術を使った仮想通貨などの金融商品の決済・送金システムのことをいい、その為、お金をやりとりするビットコインとは異なります。

Googleの投資専門子会社がリップルに出資したことや、邦銀43行と海外の大手金融機関が採用を表明したことにより、話題になっています。

特徴として、決済スピードが速いことやブリッジ機能もあり、リップルが中間通貨の役割を果たし、通貨や仮想通貨の種類関係なく送受信が可能。

また、ウォレット内でも円をユーロなどに両替することも可能です。

リップル(XRP)購入可能取引一覧
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まとめ

銀行が運営するブロックチェーンベースの消費者向けアプリとしては世界初となるということで、Ripple(リップル)を主体としたサービスの展開にはとても興味深いです。

今後も新たなサービスが出ることを楽しみにしましょう。