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【確定申告】仮想通貨の確定申告用計算サービス「Coin Tool(コインツール)」2018年2月15日にリリース!

確定申告のシーズンに向けて確定申告計算サービスが増えてきている中、2018年2月8日にリリース予定の「Coin Tool(コインツール)」が既にクラウドファンディングで目標金額を達成!

クラウドファンディングでパトロンになれば、安くサービスを利用できるかも。

Coin Tool(コインツール)とは?

税理士監修による仮想通貨の確定申告用計算サービスです。

こちらは2018年2月8日にリリース予定で現在は、CAMPFIREにてクラウドファンディング中ですが、既に目標金額を達成しています。

現時点(2018年1月17日)では、目標金額300,000円に対して支援総額は1,243,878円となっています。

この金額は、仮想通貨ブームの影響でもありますが仮想通貨で所得が200,000円を超えている人がたくさんいる事が証明されています。

通常4,500円の利用料金をパトロンの金額で通常よりも少し安く利用する事ができます。

具体的にどういった事をしてくれるのか?

2017年12月1日に国税庁が仮想通貨の所得の計算方法について明確な計算方式を開示しました。

「Coin Tool(コインツール)」では、国税庁が開示した計算方式のルールに基づいてメールサポート付きで計算をしてくれるとの事。

各取引所の取引履歴csvデータを元に、仮想通貨の売却・交換・利用・分岐が課税対象になる部分を計算してくれます。

1.仮想通貨の売却
売却価格と取得価格の差が所得となり、同一の仮想通貨を2回以上に渡って取得した場合は総平均法を用いて計算します。これを通貨ごとに計算し、最後に合算する仕組みです。

2.仮想通貨と仮想通貨の交換
決済時点での、交換先の仮想通貨の時価(購入金額)と保有している仮想通貨の取得価格の差が、所得金額となります。各取引所の取引履歴csvデータには交換時の取得金額が表示されていないので本来計算が困難なのですが、Coin Toolでは海外取引所の仮想通貨価格APIから取引時点の価格をさかのぼって計算を実施します。

3.仮想通貨の利用
仮想通貨での商品/サービス購入も仮想通貨の売却と同様の課税対象となります。

4. 仮想通貨の分岐(ハードフォーク)
ハードフォークによって付与された通貨を売却した場合、取得金額が0として計算されます。

利用期間中は税理士及び当社スタッフによるメールサポート対応がつきますので、安心してご利用いただけます。(サービスの使い方に関しては当社スタッフより回答、個別具体的な税務相談に関しては税理士より回答 ※再質問は1回、最大2回回答)

引用:CAMPFIRE

メールでのサポートは制限がついているが、相談できてこの利用料金は安い!

対象取引所

2018年2月8日OPEN時点ではCoincheck、Zaif、bitFlyer、bitbankの4取引所を対応し、順次増やしていく予定との事。

【2018年1月時点】【最新版】仮想通貨取引所まとめ一覧

確定申告の時期

確定申告の時期は、2018年2月16日〜2018年3月15日です。

今回「Coin Tool(コインツール)」では、2018年2月8日OPEN時点ではCoincheck、Zaif、bitFlyer、bitbankの4取引所を対応との事なので、これ以外を使っている方は別で探した方がいいかもしれません。

【追記】
※リリース日が2018年2月15日に変更になりました!

引用元:CAMPFIRE