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トロン(TRON)とは?特徴・チャート・今後について分かりやすくまとめました!

トロン(TRON)って、どんな特徴のあるコインなんだろう・・・。
トロン(TRON)について特徴やチャート、今後について分かりやすくまとめました!

世界規模のエンタメプラットフォームを目指している仮想通貨はどういうコインなのでしょうか。

興味のある方はどうぞ!

トロン(TRON)概要

通貨名 TRON(トロン)
通貨略号 TRX
公開日 2017年8月
発行上限数 100,000,000,000 TRX
取扱取引所 Binance,HitBTC,Liqui,etc…
公式サイト TRON公式サイト

トロン(TRON)は2017年8月に公開された仮想通貨になります。

また、トロン(TRON)の代表は中国で有名な音楽ストリーミングサービス「Peiwo」の創業者でもある、ジャスティン・サン(Justin Sun)氏です。

中国の世界的取引所バイナンスでICOが行われたときは、なんと30秒で即完売した強者のコインです。

それだけ、注目されているコインともいえますね!

TRON(トロン)は世界規模のエンタメプラットフォームを目指している仮想通貨として期待されています!

世界規模のエンタメプラットフォームとは、具体的にどういった内容なのかを説明していきます!

トロン(TRON)特徴とは?

トロン(TRON)の特徴について下記の表にまとめました。

特徴のまとめ
  • 世界規模のエンタメプラットフォームを目指している
  • ブロックチェーンを使った分散型ストレージ技術を活用
  • クリエイターにしっかり利益が入る仕組みを目指している

世界規模のエンタメプラットフォーム

トロン(TRON)はシステムやネットワークを意味する言葉なので、ビットコインのように仮想通貨を使って商品などを決済するものではありません。

ネットワーク上で使用されるTRXが投資対象になっています。

トロン(TRON)はブロックチェーンと分散型ストレージ技術を使って世界規模のエンタメプラットフォームを目指している仮想通貨なります。

現在の人気プラットフォームであるYoutubepixiv、AppstoreSHOWROOMVALUの全てのサービスを合わせたサービスを作ろうとしているのです。

全てのプラットフォームが合体すれば最強のエンタメプラットフォームが出来上がりそうですよね。

Youtube 無料で利用できる動画共有の代表的なサイト
pixiv イラストや漫画を中心にしたソーシャル・ネットワーキング・サービス
Appstore iPhone、iPod touch、iPad向けアプリケーションのダウンロードサービス
SHOWROOM アーティストやアイドル、タレント等の配信が無料で視聴でき、さらに誰でもすぐに生配信が可能な、双方向コミュニケーションの仮想ライブ空間
VALU  個人が自分自身の価値を模擬株式(VA)として発行した上で、市場で取引できるサービス

さらに、トロン(TRON)はYoutubeなどのエンタメプラットフォームのマネタイズに問題があるとみています

エンタメプラットフォームが抱える問題を排除し、ブロックチェーンを使い分散型ストレージ技術を活用する事によってコンテンツの質が高いクリエイターにしっかり利益が入る仕組みを作ろうとしているのです。

エンタメプラットフォームが抱える問題

ユーチューバーと呼ばれている人達は広告収入で生計を立てています。

Youtubeは無料でアカウント登録ができ、一定の登録数と再生回数の基準値を達すると広告を貼り付ける事によって収入を得る事ができる画期的なシステムです。

画期的過ぎる故に無駄である動画というものも増えてきているのも事実です。

所謂、広告収入を得る為にタイトルやサムネイルでユーザーを釣って再生回数を伸ばす人達です。

Youtubeを使っていると分かりますが「面白そうだな」と思う動画をクリックすると動画の最初や途中にCMばかりが流れてイライラする動画をみた経験があると思います。

動画を観てくれる事によって広告が配信やクリックされる事によって収入が得る事ができるので、配信している側はやり方次第ではガッポリ稼げる為、そういう人達が増えるのも仕方ない事でもあります。

ただ、そのいっぽうでは面白いコンテンツを作り真面目に配信しているクリエイターもいます。

本来であれば「コンテンツ質 = 収益」なのですが「広告の量 = 収益」になっています。

これでは、歪んだマネタイズになっており、クリエイターのモチベーションにも繋がりません。

トロン(TRON)は、「広告の量 =収益」を排除しコンテンツの質に応じて見合った報酬が与えられるべきだと考え世界規模なプラットフォームを目指しているのです。

分散型ストレージ技術を活用する

トロン(TRON)の特徴として分散型ストレージ技術は最も重要なシステムといえるでしょう。

ストレージとは写真や動画、音楽などを保存するPCにも内臓されているHDDを指します。

現在のエンタメプラットフォームは会社がクリエイター達が作った動画やイラストなどを保存し管理しています。

サービスを利用しているユーザーのデーターを会社が全て管理しているので、サーバーにかかっている資金も結構な負担になります。

そのため、一部のプラットフォームではコンテンツを提供するクリエイターが利用料を支払っているところもあるのです。

そこで、トロン(TRON)はブロックチェーン技術を使い会社が管理していたデータをみんなで管理ができるようにしようとしています。

ストレージを分散させる事によって、コンテンツを提供するための利用料がなくなりクリエイターはより稼ぎやすい環境になります。

また、自分のパソコンのストレージを提供する事によって報酬(TRX)を得られます

ユーザーとクリエイターを直接繋げる

トロン(TRON)のネットワークでは運営者がいない為、ユーザーとクリエイターを直接繋げる事ができます。

ユーザーとクリエイターを直接繋がる事によって、SHOWROOMで活用されている事で有名な投げ銭システムが直接クリエイターに渡す事ができるようになります。

ユーザーは面白いコンテンツを作るクリエイターにお金を使う事になるので、本来の正しい形である「コンテンツ質 = 収益」のマネタイズの形を作る事ができます。

クリエイターはICOができる

トロン(TRON)に参加しているクリエイターはICOを行う事ができます。

これは、VALUのサービスによく似ています。

クリエイターは独自のトークンを発行する事ができます。

クリエイターは「面白いコンテンツ作るからみんな寄付してね!」と企画を立てる事もできます。

また、寄付したユーザーはクリエイターが人気になればなるほどトークンの価値が上がり儲かるという仕組みになっています。

チャート・価格


トロン(TRON)は2017年の12月に入り、様々な提携が発表されると同時に一気に価格が上昇しています。

さらに、2018年に入ると20円を超えるという異常な伸び率をみせています。

そのまま下落していますが、また徐々に伸びてきています。

今後についてや注目される理由

トロン(TRON)はまだ開発が始まったばかりで、完成には10年かかるスケジュールです。

トロン(TRON)の特徴に期待されている点もありますが、今後の動きにも注目されているところから、2017年8月に中国の仮想通貨取引所であるBinanceで行われたICOも30秒で完売したことでも話題になりました。

その期待や注目されている理由を一つ一つ見ていきましょう!

「Peiwo」と提携

Peiwoとは中国発の音楽ストリーミング配信サービスです。

創業者はトロン(TRON)の代表でもあるジャスティン・サン(Justin Sun)氏です。

Peiwoの会員数1,000万人以上もいる人気のサービスになります。

既にPeiwoでは、ギフトを送れるようになっています!

「Obike」と提携

Obikeは、シンガポール発の自転車シェアサービスを提供している会社で、こちらも会員が1,000万人を超える有力サービスです。

最近は台湾で人気が高まってきているサービスであり、アジアだけでなくヨーロッパ、オーストラリアなど20か国で自転車シェアリングサービスを展開するくらいに規模が大きい企業になります。

トロン(TRON)で支払いが開始すると価格も上がってきそうです。

ジョン・マカフィー氏が発言

トロン(TRON)は、世界的に有名なセキュリティソフトのMcAfee(マカフィー)社の創始者であるジョン・マカフィー氏がトロン(TRON)についてツイートしたことが大きな話題となり価格も上昇しました。

Baofeng(バオフェン)と提携

Baofeng(バオフェン)は、中国版ネットフリックスのようなサービスになります。

Baofeng(バオフェン)は映像配信サービスだけではなく、ネットワーク回線事業にも携わっている企業になります。

時価総額は1300億円を超える大きな企業です。

アリババと提携するかも!?

トロン(TRON)で一番期待されているのがアリババとの提携です。

アリババは中国版のアマゾンです。

ナスダックに上場してて、1億人以上ユーザーのいる巨大企業という事でアリババとの提携があるのではないかと噂が広まっています。

国内取引所にも上場?

ジャスティン・サン氏はツイッターで「日本の取引所にも上場できるように金融規制当局に上場申請を提出します」とコメントを残しています。

日本にも上場してくると購入者も増えてきそうですね!

トロン(TRON)はどこで買えばいいの?

日本でトロン(TRON)を取り扱っている取引所はありません。

トロン(TRON)を海外取引所でしか買えません。

中国の取引所Binance(バイナンス)や、香港を拠点としている中国の仮想通貨取引所Houbi(フオビー)、香港を拠点とするイギリスで設立された仮想通貨取引所HitBTC(ヒットビーティーシー)などで購入する事ができます。

Binance(バイナンス)の特徴についてはこちら

中国の海外仮想通貨取引所Binance(バイナンス)は、取り扱っている仮想通貨は種類も豊富で手数料が安いのが特徴です。

ビットコインがハードフォークした時も最速で売買ができる取引所として注目されています。

【仮想通貨取引所】Binance(バイナンス)の概要・メリット・登録方法について紹介!

Houbi(フオビー)の特徴についてはこちら

香港を拠点としている中国の仮想通貨取引所Houbi(フオビー)は取引高が世界第2位である海外では有名な取引所

日本語対応もしているので、登録も簡単にできます。

【Huobi】海外仮想通貨取引所Huobi(フオビー)の特徴とは!?登録方法やHuobiトークンの買い方紹介!

HitBTC(ヒットビーティーシー)の特徴についてはこちら

HitBTC(ヒットビーティーシー)は世界で取引高が第8位までに登り詰めている大手取引所になります。

最近ではNANJCOINも上場する事が決まっており注目されている仮想通貨取引所。

日本語対応もしているので、簡単に登録ができます。

NANJCOINが5/4HitBTC取引所に上場決定!特徴と口座開設方法を紹介!

まとめ

エンタメプラットフォームの中でYoutubeが画期的なシステムですが、トロン(TRON)はその上をいきそうなイメージです。

クリエイターやユーザーにとっても使いたくなるようなマネタイズがしっかりしているので、今後の発展に注目したいところですね。

調べれば調べるほどワクワクするような計画なので、少額投資をして長期保有しておきたいと思います。

ブロックチェーン技術は本当にすごいです!