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【XRP】仮想通貨Ripple(リップル)とは?特徴・チャート・今後について分かりやすくまとめました!

リップルってよくニュースでみるけど、どんな仮想通貨なのかな・・・。

Ripple(リップル)について特徴・チャート・今後について分かりやすくまとめました!

仮想通貨のニュースによくでてくるRipple(リップル)が注目されてる理由はなんなのか。

興味のある方はどうぞ!

仮想通貨リップルの概要

通貨名 Ripple(リップル)
通貨略号 XRP
公開日 2013年9月
発行上限数 100,000,000,000 XRP
取扱取引所 Binance,Bitbank,Kraken,etc…
公式サイト リップル公式サイト

Ripple(リップル)とは?

Ripple(リップル)は、よくビットコインなどと一緒に仮想通貨として扱われていますが、送金システムの事を指します。世間一般的にはRipple(リップル)で世間に広まっています。

XRPがリップル内で使用される独自通貨のことを言い、XRPを数えるときは、1XRP(リップル)と数えます。

よくRippleが仮想通貨だと勘違いされている方も多いですが、「Ripple = 送金システム」で「XRP = 仮想通貨」です。

リップルは銀行間取引に特化した仮想通貨であり、提携している銀行は100社を超えております。

また、Googleやアクセンチュア、SBIグループに出資されており世界的にも注目されている仮想通貨です。

世界から注目されている理由もリップルの特徴やシステムに関連してきます。

一つ一つ注目していきましょう!

Ripple(リップル)が注目される特徴や理由

リップルが注目される理由としてGoogleやアクセンチュアからの出資や提携銀行が100社を超えている事もありますが、特徴としても「送金スピードの速さ」、「ブリッジ機能」、「RippleNet」が挙げられます。

送金スピードの速さ

送金スピードの速さは他の仮想通貨に比べて優れている事が一目瞭然です。

ビットコインが1時間ぐらいかかるところが、リップルは4秒で送金ができます

また、リップルはビットコインの送金スピードが遅いという欠点を補うために開発された決済システムとも言われています。

トランザクション

リップルはVisaと同じ1秒間に1,500回の取引をこなすことが可能です。

トランザクションとは1秒間あたりの取引量のこと言い、数値が大きいほど多くの取引ができます。

ブリッジ機能

XRP(リップル)はビットコインなどの仮想通貨とは違いXRP(リップル)で商品を買う事はできません。

送金システムをスムーズに行う為にXRP(リップル)が必要になります。

図を見てわかるようにブリッジ機能とは、各国の法定通貨を一旦XRP(リップル)に換金して送金することで国際送金を実現しています。

XRP(リップル)が中間通貨の役割を果たし、通貨や仮想通貨の種類にとらわれず数秒で送受信ができ、ウォレット内で円を各国の法定通貨ドルやユーロなどに両替することも可能となります。

RippleNet

RippleNetは、Ripple社が運営する、ブロックチェーンを基盤とした国際送金ネットワークです。

Rippleは銀行、送金業者とデジタルアセット取引所をRippleNetで接続し、スムーズな国際送金を可能にします

RippleNetには3つの役割、xCurrent(Xカレント)xRapid(Xラピッド)xVia(xヴィア)が存在します。

  • xCurrent(Xカレント)【主に銀行向け】
  • xRapid(Xラピッド)【主に送金業社向け】
  • xVia(xヴィア)【主に一般企業向け】
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xCurrent(Xカレント)

xCurrentは金融機関とRippleNetを接続するためのシステムになります。

xCurrentを導入した銀行同士で送金処理やリアルタイムメッセージが可能となり、取引前に決済内容の確認や決済後の着金確認ができるようになります。

xRapid(Xラピッド)

xRapidは流動性コストを最小化したい送金業者やその他の金融機関のためのシステムです。

XRPの流動性を高め、発展途上国での送金を円滑に低コストで行えるようにします。

また、RippleNet上のプロダクトのうち、実際にXRP通貨を利用するのはxCurrentやxViaではなくxRapidになります。

その為、xRapidの利用が公表されることが今後のXRPの価格上昇に最も大きな影響を与えられるといわれています

xVia(xヴィア)

xViaとは、一般企業とRippleNetを接続し、請求書などの豊富な送金情報を送信するためのシステムです。

利用者が手軽にRippleNetに参加でき、標準化されたAPIによって様々なサービス、ネットワークから接続することが可能になります。

大手企業からの出資

アクセンチュアGoogleSBIグループサンタンデールと世界的企業からの出資も受けており、将来性があると見込んでの事だと思うのでリップルは将来性は高いでしょう。

提携銀行が100社以上

三菱東京UFJ銀行、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、JPモルガン・チェース、アメリカンエクスプレスなど大企業と提携を結んでおり、提携銀行も100社以上を突破しており、着々とリップルを広める準備は出来ている状況です。

仮想通貨の中でもリップルの認知度は世間的にも高いです。

銀行、送金業者などを含む100以上の金融機関が即時決済で確実かつ低コストの国際送金を顧客に提供するためにRippleのブロックチェーン技術を活用することになります。

Ripple

チャート・価格

2017年5月にリップル社が持つ約600億XRPのうち約9割のXRPをロックアップ(預託)すると発表した事により高騰しました。

現在は落ち着いていますが、2018年はイベントも多くリップルの価格が上昇すると予想している人も多いです。

リップル購入するには?

国内取引所では、リップルを手数料無料で買えるビットバンクでの購入をおすすめします。

ビットバンクはセキュリティーも強い事で人気もあり安心して仮想通貨の取引ができます。

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リップルの今後・将来

下記の図のようにRippleNetの3つの役割、xCurrent・xRapid・xViaが上手く実用されていけば銀行、送金業者とデジタルアセット取引所をRippleNetでつなげ、スムーズな国際送金を実現させる事が出来ます。

すでに、三井住友銀行やりそな銀行など37の金融機関が、米リップル社の技術を活用し韓国の大手銀行2行と15日から送金実験を始めるなど、実用化に向けて着々と進んでいます。

SBIグループもリップルに大きく関わっており、現在SBIバーチャル・カレンシーズは仮想通貨取引サービス開始時期は延期されていますが、開始されればまた大きな動きの期待が持てそうです。

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